フリーランサー保護ポリシー
当社はフリーランサーの権利と安全を最優先に考え、以下の保護方針を定めます。
1. 基本方針
ContractSafeは「安全に仕事できる場所」を使命とし、フリーランサーが不当な圧力・詐欺・違法行為から守られる環境を構造的に実現します。個人の善意に依存せず、プラットフォームの仕組み自体でトラブルをゼロにします。
2. フリーランス保護新法(令和5年法律第25号)への対応
- 報酬支払い60日以内の強制:システムで60日超過の報酬未払いを技術的に管理・通知します
- 書面による契約条件明示:業務委託開始前に契約内容を電子書面で明示します
- フリーランサー相談窓口:support@contractsafe.jp にて、フリーランサーからの相談を優先対応します
3. 本人確認の徹底
- 全ユーザー(フリーランサー・クライアント)に身分証による本人確認を義務付け
- 未成年者(18歳未満)の利用をシステムで排除
- KYC審査は当社スタッフが手動確認(自動審査のみに依存しない)
4. 電子合意記録
- 業務委託合意はプラットフォーム内の電子合意フローを通じてのみ有効
- 合意内容・日時・IPアドレスをSHA-256ハッシュで改ざん防止
- 「口頭のみ」「LINEのみ」の合意は本サービス上では無効とします
- 合意記録はフリーランサー・クライアント双方がいつでも確認できます
5. 個人情報の保護
- 本名・住所・電話番号は他のユーザーに公開されません
- プロフィールはイニシャルと都道府県のみ表示
- クライアントがフリーランサーの連絡先を直接取得できない設計
- 全通信はSSL/TLSで暗号化
6. 安全なコミュニケーション
- メッセージはプラットフォーム内チャットのみ(外部SNSへの誘導禁止)
- 不審なメッセージ・ハラスメントは通報機能で報告可能
- 通報を受けた場合、24時間以内に調査・対応します
7. 禁止行為への対応
以下の行為が確認された場合、即時アカウント停止・法的措置を取ります。
- 報酬の不当な未払い・遅延
- 強制・威圧・詐欺を用いた契約締結
- 合意なき契約変更・一方的な業務内容変更
- フリーランサーの個人情報の漏洩・悪用
8. 相談窓口
フリーランサーが相談できる外部機関をご案内します。
- フリーランス・トラブル110番(厚生労働省):https://freelance110.mhlw.go.jp/
- 中小企業庁 フリーランス相談窓口:各都道府県に設置
- ContractSafe フリーランサー相談窓口:support@contractsafe.jp(24時間受付、5営業日以内に回答)
ContractSafeは情報掲示板プラットフォームとして、フリーランス保護新法第2条の規定に基づく義務を誠実に履行するため、継続的に法令遵守体制を整備しています。法令解釈に疑義が生じた場合は弁護士・関係省庁に確認の上、対応します。
制定日:2026年1月1日 最終改定:2026年3月8日